みなさんから寄せられた平和自主活動報告

平和活動報告書のコーナーでは、
みなさまからいただいた活動報告を、どんどんご紹介していきたいと思います!
みなさまの活動報告をお待ちしておりまーす!
報告はこちらから

2015年10月

Oct

29

第1回ピース・フェスティバル・ウィーク in岡山(後半)

カテゴリー:その他ピースセレモニー

 ピースフェスティバルの3日目にあたる9月21日は、岡山国際交流センターにおいて「地球交響曲第八番」を上映、216名のご来場を頂きました。
 22日は石山公園にてWPPCをピースコンサート、マルシェとともに開催。13時半より行ったWPPCには、県内外からの祈りのメンバー、出店者、出演者、来場者70名が旗手として参加。当日のワークショップで、平和をテーマに絵を描いてくれた多くの子ども達がキラキラと輝く笑顔で国旗を掲げてくれました。「みんな輝くディバインスパーク」も合唱。この日は初めてWPPCを見る、体験する方が大変多く、貴重な体験、素晴らしかったとの声でした。10時から20時まで、終日人の流れが途絶えることなく、平和と幸せと調和に溢れた会場で、家族、友人らと共にゆっくり過ごす人々が多くみられました。
 23日は、石山公園にて皆で昼食会の後、WPPCと今年42年目のピースパレードを開催。5日間に亘り皆で重ねてきた平和への祈りの意識は、最終日に大きな喜びとなってプログラム最後のピースパレードへと繋がっていきました。祈りのメッセージを交えながら、ピースソングを歌い約40分、75名で楽しくパレードしました。年々、人と人との繋がりと、この平和活動の広がりを実感しています。昨年に引き続き参加してくれた家族や、ミュージシャン。今回、連日参加してくれた方々、初めて参加の方々それぞれの心に残る素晴らしい5日間のイベントとなりました。(A.M)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.10.29 20:42

Oct

29

第1回ピース・フェスティバル・ウィーク in岡山(前半)

カテゴリー:その他ピースセレモニー

 2015年9月19、20日岡山県笠岡市北木島楠海水浴場にて第1回北木島ピースフェスティバルを開催しました。これは、第1回ピース・フェスティバル・ウィーク in岡山の前半に当たります。オープニングセレモニーで行ったフラッグセレモニーでは島内外からのお客様はもちろん出店で来られていた方々やスタッフも参加して、約40名の方が世界各国の国旗を手に平和の祈りを捧げました。当日は快晴でキラキラと輝く海の青さも一際、瀬戸内海の穏やかな美しさが一層ピースフルな雰囲気を演出していました。行事中燦燦と輝く太陽の下に小さな虹も現れ感動的セレモニーとなりました。
 午後から各種ワークショップ、出店、そして音楽ライブは夜中の1:00まで催し満天の星空と潮騒そして焚火の中、美しい調べに出演者も含め皆日常を忘れ恍惚の時を楽しんでいました。翌日は朝から会場にいる人総動員で片付と清掃をしました。北木島は笠岡諸島で最も大きい島、石材産業で栄えた島でバブル後は衰退の一途を辿るのみ。現在は高齢化率68%という過疎地です。会場である楠海水浴場もその昔はたくさんの海水浴客で賑わった場所ですが10年以上前からほとんど人が来ないゴミだらけの閑散とした砂浜です。まだかろうじて残っている美しい大自然を最もいい状態で残していけるように、そしてそこから純粋な世界平和を発信しつづけていけるように、第1回北木島ピースフェスティバルは参加者(延べ約70人)の多寡とは関係なく参加者全員の心に残る大成功のイベントとなりました。(Y.K)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.10.29 20:13

Oct

01

第23回広島WPPC

カテゴリー:ピースセレモニー

 昨年の雨の中でのWPPCと打って変わって、例年にない厳しい炎天下でのセレモニーとなりましたが、完璧なWPPCを開催することが出来ました。これもひとえにWPPS日本オフィスを始め、関東から、九州まで全国各地から駆けつけて下さった100人以上の応援や全国からのあたたかい御支援の賜物であります。
 
 原爆投下から70周年となる今年は、世界中、日本中から例年よりもはるかに多くの人々が広島に来られました。多数の外国人が、親子連れ、家族連れで私たちのセレモニーに気持ちよく参加くださり、明るく各国の旗を掲げ、平和を祈っていただけました。また、広島市と姉妹都市であるドイツのハノーバー市の市長さんが特別に御参加くださり、ドイツの国旗を掲げ、平和のスピーチをしていただきました。
 今回は、アメリカのWPPS国際本部からフミ・ジョーンズ エグゼクティブ ディレクターとジュールズ・ラモアさんがご参加くださり、力強い平和の光を世界各地に発信できました。特に、ピースパル国際アートコンテストでは、"Love to Hiroshima, Love to Nagasaki"のテーマで世界から応募のあった数千人の子どもたちの絵の中から、その優秀作品の発表を8月6日の広島の地から発信できたことは、画期的なことだと思います。子ども達の作品は訪れた人々にも大きな印象を与えたように思います。これ等のイベントに広島の地元として少しでもお手伝いできたことは大いなる喜びであり、幸せな時間となるものでした。
 人種、国家、世代を超えて、心から世界の平和を祈ることが出来る特別な場として、今年も、広島、長崎の重要性を強く再認識させられました。来年はさらに力強く皆様と平和を発信できることを楽しみにしております。全国からいただいた、ピースメッセージ、ピースグッズも、訪れた方々に大変喜んでいただけました。 皆様方の多くのご支援、ご協力で初めて成り立っている広島WPPCでございます。今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

2015年8月吉日
広島WPPSメンバーズ
代表 冨永

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.10.01 21:20

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