みなさんから寄せられた平和自主活動報告

平和活動報告書のコーナーでは、
みなさまからいただいた活動報告を、どんどんご紹介していきたいと思います!
みなさまの活動報告をお待ちしておりまーす!
報告はこちらから

2018年6月

Jun

21

YES PEACE! SDGs ハッピーアースパレード

カテゴリー:その他ピースセレモニー

4月21日(土)、「アースデイ東京2018」のイベントの一つであるYES PEACE! SDGs ハッピーアースパレードに、グループで参加しました。他団体と一緒に私達も大きなパレードに加わり、各国の国旗とピースポールを携えて行進しました。
NHK前から公園通りを、渋谷スクランブル交差点へ、そして明治通りを表参道に向かい、原宿駅前、代々木公園へ戻って来ました。歩道側には、世界人類が平和でありますように、車道側に、May peace prevail on earth の横断幕を掲げて、またフラッグセレモニーを行いながら、約3キロを約1時間かけて歩きました。(NPO インターナショナル世界平和の響き)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2018.06.21 21:04

Jun

21

高知でアースデーにフラッグセレモニー

カテゴリー:ピースセレモニー

4月22日、新緑の高知城下にて、今年もアースデイ高知のイベントにてフラッグセレモニーを行いました。

美しい国旗が一堂に並んだフラッグに惹かれて小さな子供たちが笑顔で国旗を掲げてくれましたが、なかにはフラッグと記念写真会場と思って近づくひとやフラッグの販売だと思いお財布をとりだす海外の方もおられ、「一国一国の平和のためにフラッグを掲げている」という主旨を理解してくださると、皆さま感動しておられました。
アメリカ、イギリス、ニュージーランド、とくにコスタリカとパラグアイの御一行は次々とお友達を連れてきてくださり、自国の国旗を掲げながら涙ぐまれて、友人を連れて来てくださる毎にピースドールを差し上げたことで、後から折り紙や和紙セットを私達にプレゼントくださりびっくりいたしました。
今年のアースデイ高知は海外の方が次々おいでくださったのは外国船が高知港に寄港したからだったと後で知り、グットタイミングのアースデイ高知でした。

アースデイ高知のスタッフの方々にはフラッグの搬入や場所の準備などお世話になり、大阪から駆けつけてお手伝いくださったk様や地元のf様のお陰様で無事に素晴らしいセレモニーを日本語と現地語でゆったりと3時間かけて行いました。(K.T)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2018.06.21 19:47

Jun

21

サイパンでのピースポールメンテとフラッグセレモニー

カテゴリー:その他ピースセレモニーピースドールピースポール

昨年(2017年)5月に夫婦でサイパンを訪れた時、6年前(2012年)に建てたピースポール・メンテナンスのため、タポチョ山(サイパン最高峰)に行きました。到着すると、日本語2面、英語1画が剥がされ、辺りはゴミだらけで愕然としました。
その経過を踏まえ、2018年4月20日(金)から23日(月)まで、改めて9名で、WPFCとピースポールメンテナンスに行ってきました。

4月21日(上)オレアイビーチ&グリルレストランのウッドデッキにて、子ども達も参加してフラッグセレモニーを行いました。素晴らしいサンセットが背景でした。またミニピースポールも2本贈里しました。

4月22日(日)ピースポールメンテナンスを①ラストコマンドポスト(南雲中将が自決した場所)、 ②バンザイクリフ(米軍の降伏勧告に応じなかった日本兵や民間人が、「天皇陛下万歳」と叫びながら海に身を投げた断崖絶壁)、 ③グロット(ダイビングスポット)、④タポチョ山(最高峰で激戦区)の4ヶ所で行いました。

②のバンザイクリフは過去にメンテナンスした日本語が傷んでいた1枚だけ、同じものを貼り替えました。①③④は日本語、英語、中国語、韓国語のステッカーに貼り替え、①ラストコマンドポストと④タポチョ山は下部をセメントで固めました。

*ドライバー&ガイドのKeijiさんとAriさんは、心を込めて手伝って下さいました。修復に必要なセメントの調達を依頼すると、セメントは彼らの気持ちとして寄付してくれました。
メンテナンス終了後、Ariさんが撮られた私達の活動と動画や写真を会社に持ち帰り、社長のMr. Chris Nelsonさん(マリアナ観光局長も兼任)がそれを見られて、大変感動され、地元のテレビに放映して良いかの問合わせがありました。サイパンは今、旅行者のゴミマナーがひどく、問題化して島民が皆困っていて、あなたたちのピースポールメンテナンス、ゴミを拾う姿は大きな影響力があるとのことで、快諾しました。地元ニュース番組で2分間放映されたという報告を後で受けました。

*今回は慰霊の場所に、折り鶴のレイをお供えし、お祈りさせて頂きました。また用意したミニピースポールを5本とピースドール100体は、各地ですべて贈呈することが出来、大変喜ばれました。

*タポチョ山では、3名の台湾出身の若者たちが、私達の作集を感心した様子で合掌してじっと見ておられましたが、終了後には一緒にお祈りしたいと希望されたので、皆で輪になって中国、韓国語、英語、日本語の願で一緒にお祈り致しました。この若者たちは我々が立ち去る時も、ピースポールの側から去りがたそうにしていたのが、とても印象的でした。 

*サイパングランドホテル内の日本兵の慰霊塔で祈っていたら、ホテルの従業員の男性が、感謝してお線香を持ってきて下さり、一緒に祈りました。最後の卓上ピースポールを贈呈しました。(O.Y)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2018.06.21 16:40

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