みなさんから寄せられた平和自主活動報告

平和活動報告書のコーナーでは、
みなさまからいただいた活動報告を、どんどんご紹介していきたいと思います!
みなさまの活動報告をお待ちしておりまーす!
報告はこちらから

Aug

05

大徳寺幼稚園WPPC

カテゴリー:ピースセレモニー

花々が咲き誇る中、12回目となる大徳寺保育園(京都市北区)でのWPPCを4月27日に開催しました。先生から「世界の国には家もなく、食べ物もなく、たいへんな子どもが大勢いるので旗の国の名前を大きな声に出して、お祈りを届けましょう」と話していただきました。その後おしゃかさまの歌を全員で歌い、手作りのお守りと風船のプレゼントがあり、閉会挨拶があって終了しました。(K.H)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.08.05 16:42

Aug

05

北イタリアの中学校で平和教育、フラッグセレモニーとピースポール建立

カテゴリー:その他ピースセレモニーピースポール

            (写真は左から、キャロラインさん、校長、市長、本人)

 3月26日から28日まで、北イタリア、コモ湖やミラノの近くのセンナ・コマスコという町の中学校で、平和教育とフラッグセレモニー、ピースポール建立をしました。アラントン聖地に7年前から毎夏、30人以上の学生を連れて合宿をさせながら、英語の勉強と平和教育を体験させている、カリスト先生という英語の元高校教師のイタリア人の友人が、この中学校にコンタクトしたのがきっかけでした。彼は、アラントン聖地に始めて行った時から、ソサエティの活動や平和教育にとても感銘を受け、それ以来毎年、彼の町、カンツーの高校、中学校、小学校、養護施設等でフラッグセレモニーとピースポール建立を提案し、私や友人のマルティーナさんと一緒に計画し、平和活動をどんどん広めてくれています。カリスト先生は、まさにピースメッセンジャーとして、平和教育を学校に導入し、ピースポール建立とフラッグセレモニーについて先生方に熱を込めて説明し、毎年どこかの学校で計画するのを生き甲斐としているように思えます。

 さて今年は、アラントンオフィスのキャロラインさんと御主人も駆け付けて下さり、マルティーナさんと私と一緒に最初の二日間、すべての子ども達に平和教育、書道、折り紙の授業をしました。子ども達も先生方も驚くほど熱心で、みんな真剣にそれぞれの課題に取り組んで、素晴らしい作品を仕上げました。先生方の中で、折り紙が少しできる人がいて、冬の間に子供達に折り鶴の折り方を教え、まだひとりで出来ない子もいましたが、みんなで千羽鶴を折って、広島の原爆公園の佐々木貞子さんの像の下に捧げるため、日本に送ることになっています。私は、折り紙クラスを担当しましたが、普通の鶴はもうみんなが知っていたので、尾を引っ張ると羽ばたく鶴や祝い鶴、紙風船などを教えました。

 また、折り紙教室をする前に、「私達はみんなオリジナルでスペシャルであり、それぞれが大切な能力や性質をギフトとして内に秘めているのだから、それらの生まれつきの特別なギフトをどんどん引き出して顕わそう」と呼び掛けました。そして、学生達に自分の手の形を紙に写してもらい、 それぞれの指に光明の言葉(愛、調和、平和、勇気、優しさなど)を書いてもらい、その5つのギフトの言葉をペアになって、「私は愛です。私は平和です、、、。」と宣言し、相手にそれを聞いて認めてもらう(「Yes!Yes!」)というエクササイズもしました。

 3日目の3月28日には、ペルティーニ中学校に保護者、市長、市議会員、町や県の平和協会の代表者等の来賓の方々も招いて、フラッグセレモニーとステンレス製の折り鶴をトップに備えたオリジナルピースポールを披露しました。フラッグセレモニーでは全校生120数人が旗手を務め、小学校からも100人ほどが参加して、一緒に平和の祈りを唱えました。子ども達が、平和についての詩やメッセージを朗読し、平和をテーマにした歌も合唱してくれました。先生方や御両親の中には、「フラッグセレモニーで感動して涙を流した」とおっしゃって下さった方が多くあり、嬉しかったです。オリジナルピースポールは、中学校の美術の先生お二人がデザインし、市長さんがこのプロジェクトを高く評価して下さり、町が製作費用を負担して下さいました。ピースポールの中にはライトが設置してあり、夜にはライトアップされて、四カ国語(日本語、英語、イタリア語、フランス語)が闇に浮きあがって光るようになっています。

 非常に密な3日間でしたが、先生方とも子どもたちとも深い交流が出来ました。フラッグセレモニーの時も、ピースポールに書かれている平和の言葉を奉唱した時も、参加者全員が心をひとつに、声を揃えて唱えて下さり感動に包まれました。(T.S.)
 

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.08.05 15:51

Aug

04

北欧でのピースドール配布

カテゴリー:ピースドール

 2015年6月、私たちの一行5名は北欧4カ国(フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)を旅行して、各地で出会った人々にピースドールをお渡しして交流しました。機内で客室乗務員の方にピースドールを差し上げると、降りる時には二人の方が誇らしげにドールを手にして微笑んで見送ってくださいました。またフィヨルドのホテルに宿泊した時には、ホテルの社長にプレゼントしましたが、社長は翌朝、「この言葉は素晴らしい」と伝えにわざわざ私たちのところに来てくださいました。ピースドールは、受け取られた人々の心に、いつまでも平和の光を灯していくことでしょう。(M.K.)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.08.04 16:05

Apr

22

ピースドールで国際交流

カテゴリー:ピースドール

息子が通う英会話スクールでお世話になった2人の先生が、イギリスに帰ることになりました。
お別れの日に、ピースドールをプレゼント すると、大変喜んでくれました!!
記念に一緒に写真を撮ってもらい、その写真をHPに掲載しても良いかなど、私なりに一生懸命、初めて英語で伝えることができ、感無量でした!!とっても綺麗でステキな先生でした。 
ピースドールを制作して下さる皆様、本当にありがとうございます。
これからも海外の方などに「ピースドール」をプレゼントしていきたいと思います。(I. A)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.04.22 15:01

Jan

20

日本オフィスに寄せられたちょっといい話

カテゴリー:ピースポール

(写真はイメージであり、本文と直接関係はありません)

日本オフィスにピースポールに関するちょっといいお話が寄せられましたので、ご紹介したいと思います。

数年前のことですが、私はアメリカのボルダ―に戻りました。私が学生時代を過ごした街です。
私が川に沿ってランニングしていると、ふと見たこともないポールに目が留まり、立ち止まりました。
それは4面に世界の平和を願う言葉が書かれたポールでした。私はたちまちこのポールに魅了されました。

翌日は、当時知り合ったばかりの友人を訪ねて教会を訪れました。するとそこにもピースポールが立っていたのです。そして次々にピースポールが私の行く手に現れはじめたのです。翌週はニューメキシコの平和センターに行くとそこにもピースポールがありました。そのピースポールはまだ到着したばかりで、これから立てられるために、テーブルの上に載せられていました。あまりの連続性に何か宇宙の見えない手に導かれているような気持ちになりました。

このようなことが、何か宇宙からの贈り物、そして祝福のように働いていることを受け入れることに時間がかかって今日になってしまいましたが、このような素晴らしいピースポールを立てられているみなさまに、心から感謝と愛の念を捧げたいと思います。
(アメリカ L. N.)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2015.01.20 16:48

Oct

20

御嶽山、山頂のピースポール

カテゴリー:ピースポール

2014年9月27日に噴火し、多くの犠牲者を出した御嶽山ですが、私達の同志のどなたかが噴火以前に山頂にピースポールを立てて下さっていました。
今回噴火前と噴火後の写真を入手しましたので、ご紹介いたします。

噴火後の写真では、ピースポールの頭の部分が噴火で吹き飛ばされたのが見てとれ、ピースポールもさぞお役目ご苦労なことであったと思います。
噴火の犠牲者になられた方々に対し、心よりご冥福をお祈りいたします。

ピースポールがみなさまの平和の精神を呼び起こし、犠牲者の方々の鎮魂に役立つことを願っております。(写真上が噴火前、下が噴火後)(K.F.)

下の写真は長野県警提供のもので、時事ドットコムに掲載されたもの

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2014.10.20 13:14

Oct

06

広島市の光廣神社にピースポール建立

カテゴリー:ピースポール

 2014年8月20日の集中豪雨による土砂災害で大きな被害が発生した、広島市安佐南区にある光廣神社にピースポールを建立しました。(9月19日)光廣神社は、最も被害の大きかった八木地区にあり、土石流は神社を避けるように迂回し、神社は奇跡的に無傷でした。
 一方、以前Fさんが寄贈され、地元の人達によって建立されていたピースポールが、神社入口の鳥居の傍にありましたが、こちらは土砂の影響で折れてしまいました。同じ場所に新しいピースポールを建立し、被災者の皆様方のご冥福とこの地域の一日も早い復興を願ってお祈りしました。渡邊宮司他、9名が参加しました。(S.K.)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2014.10.06 17:25

Oct

01

第1回岡山WPPC

カテゴリー:ピースセレモニー

今年は午前中に第1回岡山WPPCを開催し、午後岡山平和行進41stを午後に行いました。

岡山平和行進は、41年間毎年続いていまして、昨年からWPPSに賛同する任意団体「平和の樹」で、実行委員会を組織して運営しています。

岡山WPPCは、岡山市内、岡山城を見上げる石山公園で行いました。石山公園は、湯川秀樹博士の「地球に平和を」の石碑が立っている、まさに岡山WPPCにふさわしい舞台でした。
今年からアーティストの方々、地元の「日限の縁日」とのコラボレーションなど、いわば内輪だけでない、多くの方々との協働が始まり、私達の活動に大きな広がりがありました。

岡山WPPCのオープニングは、Toshi & 七海のアーティストのお二人による『音開き』で始まりました。ディジリドゥーというアボリジニー(オーストラリア先住民)の管楽器と歌声、舞の美しく澄んだ音色のコラボレーションでした。

セレモニーは、地元の方、広島、津山、高知、東京方面などから60人ほどが集まり、途中スペイン、カナダ、ベトナムなどのグループの飛び入り参加もあって、国際色豊かに行われました。また6人ほどの子どもたちも参加してくれ、老若男女の3世代行事になりました。
セレモニーのBGM演奏は、実行委員会の山本公彦さん、北木島で、島のサライを実践中の半農半アーティストです。

A案 途中、岡山市議会議員の鬼木のぞみさんも、『日切の縁日』に出展していた、ピースサインアートブースに、お越しいただけた後に、ご見学にお越しくださいました。
B案 途中、岡山市議会議員の鬼木のぞみさんも、お忙しい中わざわざ見学にお越しくださいました。
(この他『日切の縁日』に出展していたピースサインアートブースにもお越しいただけたのでした。)

秋晴れの下、シンプルに純粋に、この岡山から世界に向けて世界各国の平和を発信したとても気持ちがいい行事でした。

第二部として、アーティストで平和活動家の櫛田寒平 & 別所誠洋さんのお二人によるピースコンサートが行われました。 櫛田さんは、国内、台湾、韓国などのピースウォークに参加されていて、アジアの隣国に多くの友人を増やされています。
このコンサートは、10月17-19日に韓国の済州島で行われるJEJU平和祭のPRツアーの一部でもありました。
JEJU平和祭は、ピースウォーク、農業、林業、環境、食の安全、憲法9条、自然エネルギーなどの意識の高い人々や芸術家、一般市民が多く参加する国際的な平和祭です。


平和の樹実行委員長 (M. A.)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2014.10.01 10:55

Oct

01

岡山平和行進 41st

カテゴリー:ピースセレモニー


9月23日午後は、岡山平和行進41stを行いました。
当日を迎える前に、国際平和デー関連の映画の上映会や、ピースサインアートのワークショップなどを行い、参加者を増やす活動を地道に行ってきたおかげで、平和行進には、平和意識の高い一般の方やアーティストの方々も多数ご参加くださり、総勢約70人でした。

昨年同様、城下地下広場で集合して記念撮影の後、表町商店街をスタートし,桃太郎大通りを行進しました。
みな世界平和を意識して、世界各国の国旗を手に、あるいは横断幕やプラカード、ピースサインアートなどを手に2列で行いました。
「世界人類が平和でありますように」"May Peace Prevail on Earth"をみんなで優しくよびかけながら進みました。また沿道の人に手を振ったり、子どもたちに風船やピースドールなどのピースグッズをプレゼントしていきました。

途中から表町商店街に入っていき、ゴールの時計台を目指しました。
ジャンベというハンドドラムを持った仲間は、「感謝、感謝~♪、平和に感謝~♪ 子どもに感謝~♪ 食べ物に感謝~♪」などの新しい掛け声も交えてくれました。
約一時間の後、ゴールの時計台には、すでに商店街で行われている「日限の縁日」の一環で岡山東商業高校のブラスバンドが、今まさしく演奏を開始しようというタイミングで、大勢の方々が集まっていました。時計台広場には入れない状態だったので、手前でゴールになりました。

41回の皆勤賞の方々は、杖をつかれてゆっくりと懸命について来てくださいました。私達のグループには、午前のWPPCに引き続き、ご高齢の方々から子ども達までいましたので、全世代にアピールできる平和行進になったと思います。
今回私達は、「日限の縁日」とも、コラボさせていただき、岡山平和行進主催団体である「平和の樹」のブースを構え、WPPSの平和活動の展示やピースサインアートが書けるコーナーを作り、多くの方に来ていただきました。

また櫛田寒平さんと別所誠洋さんのユニットは、日限の縁日のストリート・ライブコンサートにもご出演され、JEJU平和祭のアピールもされました。
和気藹々(あいあい)として、とてもいい国際平和デー、秋分の日リレーWPPC関連行事になりました。
 
平和の樹実行委員長(M.I)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2014.10.01 10:40

Sep

30

愛知県長久手市の石作神社にピースポール建立

カテゴリー:ピースポール

愛知県長久手市岩作宮後の石作神社は、広大な杜の中にあり、石工の先祖が祀られています。この度、氏子総代のお二人を含む11名が参加して、石の神様が降りたたれた岩の側にピースポールを建立しました。(2014年8月30日)この辺りは、戦国時代の小牧・長久手の合戦の古戦場があり、近くには多くの史跡が残されています。(S.K)

AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフDATE:2014.09.30 17:06

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